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サッカー日本代表偏愛論 [スポーツ]

連日のブログ更新である。フットサルチームの忘年会時に言われた、試合もろくに見ずに語るな!!の
メンバーに対しての意見である。2b2e6411.jpgまず初めに、現状のサッカー日本代表には大不満足である。実際にプレーしている選手には頑張ってほしいので
批判する対象は日本サッカー協会。
「監督選出」
そのプロセス、目的等が非常に不明確である。その昔自国開催のW杯の為にベンゲルにオファーしたところ断られ、そこで紹介されたトルシエを監督に据えた。育てながら勝つということを実践し、日本でも指導経験のあるるベンゲルを選択するという選択はBetterである。組織的な戦術を好むトルシエという結果でもまぁ満足かな、2002年の結果からすると。しかし、次が問題である。同じ様な路線を踏むかと思いきや、ジーコ。。。結果的にはW杯に行けたからいいのかも知れないが、何を目指すのか?全く持って不明であった。トルシエ時代からの積み重ねは完全に崩壊。失われた4年間だった。その後のジーコの就職先(フェネル)での活躍をみると、成熟されたブラジル選手を使ってのチーム運営ならば勝てる!ということを証明しました。そして、そしてその次である。オシム。ジーコに続きJクラブからの強奪。日本サッカー協会にビジョンは無いのだろうか?オシムが病に倒れると、それまた協会内の早稲田大学閥で岡田監督を再招集。。。。閉口してしまう。
自国開催W杯時に日本の目指すサッカー像と育成システムの整備をしていれば今日のようなことは無いと思う。
設計図の無いものは完成しないと思う。その設計図を早急に完成するのが協会の急務。
ガウディのサグラダファミリアが彼の死後に完成するのは完成図があるからである。
他で大分言われているが、日本はメキシコを目指すべきである。とすると「ショートパスを戦術的に繋ぐサッカー。」これを実践出来る監督を全世界からピックアップし連れて来るのが日本サッカー協会の指名であると思う。複数名を常にリストアップし、不測の事態に備える危機管理能力が備わればBestである。
設計図が出来上がればあとはそれに見合った自国選手を育てるのである。
次回は育成システムについて触れたい。
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