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サッカー日本代表偏愛論3とバルサ [サッカー]

本年4度目のBlog更新。とりあえず昨年の更新数は越えた(笑)
日本代表について書いてばかりいてもつまらないので、この間の週末のバルサの試合の感想を。
0104_4_1.jpgビジャレアル戦からクリスマス休暇を挟んでの久しぶりの試合である。南米、アフリカ組はEU圏組みに比べクリスマス休暇を長く貰える事となったので、エトー、ヤヤ、ケイタ、ダニー、メッシ、カセーレス、マルケスはこの試合に出ないと思っていたら、休暇を早々と切り上げたエトー、ヤヤ、ダニーとEU内で休暇をすごしたマルケスは試合に招集されました。前日の練習に遅刻したメッシはVIP席でマラドーナと仲良く並んで試合観戦と。
試合は予想通りマジョルカが引きこもって守り、バルサが攻めるという形で試合が進む。バルサから点を奪うにはコレしかないというカウンターからマジョルカが先制する。(20分)ヤヤのパスは完全にユルーイパスで狙われていました。
速攻を潰す為にヤヤが血相を変え、前を走るビクトール・サンチェスを薙倒して帰ってくる姿には笑えました!!
ミスを取り消す前にミスをしないプレーをしましょう!ヤヤ。
その後コーナーキックからプジョル⇒アンリと繋いで同点。アンリからエトーへの背中越しのパス等ありましたが、結局前半は同点のまま。ビクトル・サンチェスって右ウイング等でも使われる選手!?パスの能力を買われてセンターバックで出場。この辺の感覚を日本の指導者や監督にもつけて欲しいものだ。
後半開始早々にダニー投入。しばらくしてフレブに代わりイニエスタ投入。ついでにビクトル・サンチェスに代えてシウビーニョも投入。DFが左からシウビーニョ、アビダル、プジョル、ダニー。 MFがグジョンセン、シャビ、ヤヤ。 FWがイニエスタ、エトー、アンリといった布陣となった。あまり攻撃的ではないアビダルが左SBよりも攻撃的なシウビーニョの左SBの方が好きだが、強豪相手にやるとヤバイんだろうな(笑)。ペップに鍛えられたのか?チームに慣れたのか昨シーズンよりはかなり攻撃的になりました、アビダルさん。たまーにシザースなんか見せてくれた時には大感激!!
その後オフサイド気味ですが、イニエスタのゴールが決まり、逆転。ここからメッシ依存症と言われない為に3点目が取れるかどうかを焦点に試合を見ました。メッシ抜きでも試合を決定づけるだけの得点力があるのか?
と、試合を見ていると改めてシャビの視野の広さとパスの凄さ、イニエスタのボールをキープする能力と突破力にホレボレしました。あまり賞賛されないが、この二人はメッシに負けないぐらい凄いと思う。
そしてそして先制点のきっかけをつくった張本人ヤヤの超絶キープ&ドリブルシュートにより課題克服&3点目GET!!
これで今週も心穏やかに過ごせそうだ。(笑)

サッカー日本代表偏愛論2の続き。
日本では若年層で活躍するとすぐに周囲や指導者やマスコミにチヤホヤされる。これが原因となり若年層で活躍した少年がA代表に入らないとうい現在の悪循環を作っている。海外では上手いヤツを確実に成長させる為に、決して子供のうちはチヤホヤしたりしない。育成システム、環境が整っているということもあるだろうが、子供のころから上手い少年はそのままステップアップしてA代表入りをしているのが欧州強豪国の現状である。
マスコミも指導者も気がついてほしいその現実に。


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