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バルサ第19節VSデポルティーポ [サッカー]

この土曜日に行われた前半戦最終戦であるデポルティーポ・ラコールニャの試合。
0118_3_1.jpgメッシの先制点に尽きる。日本国内の新聞記事ではメッシのドリブルシュートから先制点ぐらいしか書かないと思うが、この先制点かなりのものだ。パスを受け猛然とトップスピードでドリブルをするメッシ。エトーが左横にいたので最後はエトーに叩くかなと思いながらTVを見ていると、自分で右サイドのDFの股下を狙いシュート!!!!
これが見事に決まり先制。トップスピードに乗ったメッシのドリブルの速さに舌を巻くが、それ以上にドリブルからシュートを打った直後までゴールを全く見ていないメッシに脱帽。。。
確か12月のセビージャ戦の2点目でも同じ様にゴールを全く見ていない状況からのゴールがあった。
やはり彼は神か???
その後エトー、アンリが仲良く2点づつ決め、結局今シーズン何度目になるか解らないが
5-0のゴレアドールで試合終了。
前半戦だけで勝点50 10点以上得点している選手が3名 得失点差が40以上 1試合の平均得点が3を超えている。。。 全てがスーパーである!!!このままリーガ、CL、コパ全てを獲って欲しい。期待しているゼバルサ!!!

話は変わるが、一昨日「サッカー評論」の冬号を発見。前回の秋号では知り合いである中谷吉男さんを特集していた。
今回も日本サッカーは進化したのか?という切り口で特集している。
この雑誌は大好きである。是非買いたい。
試合を組み立てられないアホGKという内容も書いてあったなぁ~。ぞくぞくする。
ネットの記事で高校サッカーのレベル低下ということが幾つか指摘されていた。これはやや間違いかと思う。
足元の技術はかなり進歩したと思う。戦術もしかりである。数年前までのトーナメントに負けないサッカーから
完全にこの世代の主流は脱却した。しかし繋ぐサッカーしか出来ない高校生のネガティブな部分が露呈して
試合が決まってしまっているのかな?と感じられる。今回の高校サッカー大量失点が目に付く。
DFラインでのボール処理の不味さからの失点が多いと思う。これって繋ぐサッカーをDFから実践して、やられていた。
言葉を変えると、危険な状態でも繋ぐサッカーしかしないアホな選手が原因である。
若年層も含めて「考える力」がかなり衰えていると思う。学校やクラブでは技術や戦術は嫌という程教えてもらえるだろう。しかいサッカーって失点をせずに得点をするというシンプルな建前を徹底して理解しているのであろうか?
危険な状態ではセーフティーファーストでまずはクリアを考えながらのプレーを選択するとか状況に合わせてのプレーをするといった思考能力は無いのか?
悲しい限りである。
「高校生へ。サッカーは失点しない限り負けない。自分の置かれた状況で失点せずに得点できるチャンスを演出する最も効率の良い手法を選択できる思考を持つことを切望する。」
自分の息子にはボールを蹴ること、考えること両方を同時に教えるつもりである。
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